まさかこんなことも!?歯並びが悪いと起こる弊害

歯並びって大事なの?

歯並びはアメリカでは相手を見るときに重要なものとなっているのをご存知でしょうか。ほとんどのアメリカ人は子供のころから歯に矯正器具を装着しています。日本ではまだまだ広まっていないのが事実です。歯並びを治すにはお金がかかりますし先天性な問題を抱えている場合以外は保険が適用されません。実際に矯正器具をつけるとトータルで70万から100万ほど掛かってしまいます。矯正を考えている方はまずお金を貯めるところからスタートですね!

八重歯はチャームポイント?

日本ではなにかと持てはやされる八重歯ですが、実はデメリットがあります。八重歯というのは他の歯よりも前に出ているためブラッシングで汚れが落ちにくく口臭の原因になってしまいます。また、虫歯にもなりやすくほおっておくと歯槽膿漏になったり虫歯が悪化して歯の土台になっている骨まで腐ってしまいます。こうなってしまうと歯を抜くだけでなく大掛かりな手術が必要となり矯正器具云々の話ではなくなってしまうので、八重歯の方は入念にブラッシングしたほうがいいでしょう。

噛み合わせが悪いと骨まで影響が・・

歯並びが悪いと上記で説明した弊害だけでなく顎の骨にまで影響することがあります。特に奥歯の歯並びが悪いと噛む力が弱くなってしまい、顎の骨の成長の妨げになってしまいます。もちろん歯並びが良くてもやわらかいものばかり食べていても同じことですけどね。成長の妨げとは標準の骨格に比べて顎が小さかったり、顎が前に出たりしてしまいます。小さいあごは治せませんが、歯並びが原因で出てしまったあごは歯列矯正で治すことができる場合もあるのです。

出っ歯をコンプレックスに感じて人と話すのも嫌だと思ってしまう人もいますが、そんな人も出っ歯の矯正を行えば出っ歯は治ります。