もう失敗しない!わきが治療のポイント3選

わきが治療を行う上での病院選び

わきがを本気で治したいと思っていても、爆発的に大きなお金が発生してしまうために治療を諦めている方は多いでしょう。ちなみに、わきが完治の効果を期待できるアポクリン腺の除去手術を自由診療で行うと25万円前後の料金が掛かると言われています。しかし、保険が適応されると5万円程度で両脇の臭いとおさらば出来るんです。そのため、わきがを保険診療で行っている病院やクリニックを受診することが鍵を握っています。保険診療やわきが治療を実施しているものの、採算性を見込めない美容治療として扱っているケースが多いため、病院選びには注意が必要ですよ。

医師とのフィーリングが治療内容を左右する可能性

わきが治療の保険適応の診断基準は、わきがの程度、つまりワキの臭いの度合いです。臭いを数値化することは困難なために具体的な診断基準は設けられていません。原始的な方法ではありますが、診察する担当医師がワキの臭いを嗅いで診断を行っています。そのため、保険適応か否かの最終的な決定には医師の主観が入り込んでいるケースが一般的でしょう。保険適応外と診断されたとしても、別の医師に診てもらうと適応してもらえる可能性もあるので、諦めずにフィーリングが合う医師を見つけることも治療成功のポイントですよ。

わきがと勘違いしないために知っておきたいこと

アポクリン腺を原因とするわきが臭は、鉛筆の芯と食品系の2種類の臭いがあります。2~10メートル程度離れた場所にも臭いを届けたり、衣服に大きな黄ばんだシミを作ることを主な症状としています。そのため、汗臭い状況イコールわきがと思われがちですが、実は違います。汗を大量にかく季節が訪れると発生する洗濯物の生乾きのような臭いは、衣服の洗濯と乾燥を徹底することによって改善できます。特別な治療は必要なく、わきがと混同しないように注意しましょう。

暑い季節は汗のにおいと相まってよりきついわきが。手術で治療できますが、最近では切らずに治せる治療方法もあるそうで、悩んでいた方には是非周囲の人のためにも治療をはじめてほしいです。